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後期高齢者医療保険料について

ページ番号:740-921-925

最終更新日:2021年4月28日

保険料の算定方法

保険料は、対象となる方一人ひとりに納めていただきます。

保険料は、被保険者全員が等しく負担する「均等割額」と、被保険者の所得に応じて負担する「所得割額」の合計となります。

保険料(4月から3月の1年分)=均等割額(47,800円)+所得割額※

※所得割額は、([社会保険料等を控除する前の所得の合計]-43万円)×所得割率8.9%により算出します。

  • 100円未満の端数は切り捨てます。
  • 保険料の上限額は64万円です。
  • 広域連合区域内では、保険料率は同じです。

保険料の軽減措置

・所得の少ない方の軽減措置
 世帯の所得に応じて、保険料(均等割額)の7割、5割、2割が軽減されます。

・社会保険等の被扶養者であった方の軽減措置
 これまで保険料を負担していなかったため、急激な負担増とならないよう保険料が軽減されます。
 所得割額がかからず、加入後2年間に限り均等割額が5割軽減されます。

    社会保険等とは:全国健康保険協会(協会けんぽ)や健康保険組合、共済組合などをいいます。
    (国民健康保険、国民健康保険組合は社会保険等に含まれません。)

保険料の減免

被保険者または世帯主が次のいずれかに該当する場合、申請により保険料が減免される場合があります。
 ・ 自然災害により財産などに大きな損害を受けた
 ・ 重い病気にかかったために収入が大きく減った
 ・ 失業などで収入が大きく減った

新型コロナウイルス感染症の影響で収入が減少したことによる保険料の減免については、福井県後期高齢者医療広域連合のホームページをご覧ください

保険料の納付方法

原則、「年金からのお支払い」により保険料を納めていただきます。(特別徴収)

 ただし、年額18万円未満の年金を受給している方や、介護保険料と合わせた保険料の合計額が年金額の2分の1を超える方は、納付書で納めていただきます(普通徴収)。

年金天引から口座振替への変更方法

お手続きに際しては、下記のものを市役所国保年金課まで御持参ください。

(1)振替口座の預金通帳
(2)通帳の届出印
(3)後期高齢者医療保険証
(4)本人確認書類(個人番号カード、運転免許証 など)

口座振替への変更後に滞納が生じると、年金天引に切り替わる場合もありますのでご了承願います。

口座振替に変更した場合、その社会保険料控除は、口座振替により支払った人に適用されます。例えば、生計を共にする子が口座振替により保険料を支払った場合には、その子に社会保険料控除が適用されることになり、世帯全体の所得税や住民税が減額となる場合があります。


保険料の詳細は、福井県後期高齢者医療広域連合のホームページをご覧ください。

お問い合わせ

このページは、国保年金課が担当しています。

〒916-8666 鯖江市西山町13番1号(市役所本館1階)

国保年金グループ
TEL:0778-53-2207 0778-53-2208
FAX:0778-51-8152

このページの担当にお問い合わせをする。

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