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健康カフェ 健康なまちづくりを語ろう

ページ番号:110-503-133

最終更新日:2022年9月6日

話を聞いてあなたが健康に。話をして、まちが健康に。
けっこう健康!みんなのカフェさばえ。
ゲストの話を聞き、健康なまちづくりについて話し合う楽しい健康のおしゃべり会です。

参加費は、無料
気軽に寄ってらっしゃい~

いろんなテーマで話し合いをしています。
飲み物とお菓子をつまみながらのカフェです。

9月の健康カフェのお知らせ

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、「Zoom」を使ってオンラインで開催します。スマートフォンやパソコンでご自宅等からご参加ください。

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日時 : 令和4年9月13日(火曜日) 19時30分~21時00分

テーマ : 「地域主体による介護予防」

ゲストスピーカー : 大阪府大東市保健医療部高齢介護室 課長 逢坂 伸子 氏

ZoomのミーティングID : 831 9674 6962
Zoomの参加URL: https://us02web.zoom.us/j/83196746962

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※ITお悩み相談、内科医による健康相談は中止します。

Zoomの使用方法、注意点等について

□ 事前準備について
1 アプリのダウンロード
スマートフォンで参加される場合は、下記のリンク先より事前にアプリのインストールをお願いします。
パソコンの場合は、インターネットブラウザからも参加できるため、アプリのダウンロードは必須ではありません。
※アカウント登録はしていなくても参加はできますので、必須ではありません。

2 環境の確認
ビデオ表示、音声通話に支障がないことを予めご確認をお願いします。
下記のリンク先から、ビデオまたはオーディオのテストができます。

□ 当日の受講方法について
開催日までに、市ホームページまたは健康カフェのFacebookページにて、ミーテイングIDをお知らせします。
「ミーティングに参加」のボタンを押し、IDを入力してください。
その後、「コンピューターでオーディオに参加」のボタンを押すと参加できます。

□ ご参加にあたってのお願い
・マイクについて
司会やゲストスピーカーなどほかの方が話しているときは、マイクを「ミュート」にしてご参加ください。マイクのボタンを押し、斜め線が入っていると「ミュート」の状態で、自分の声が相手に聞こえなくなります。話すときは、司会者の指示に従い、ミュートを解除してからお話しください。

8月の健康カフェの報告

8月のテーマは、「韓国百済の交流で思うこと」で、

ゲストスピーカーは、サステイナブルアート 吉田 ときお 氏でした。

内容は以下のまとめ、あるいは健康カフェさばえYouTubeチャンネル

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://youtu.be/DknSHyzjpp8(外部サイト) をご覧下さい☆


吉田さんは、65歳になったら仕事を辞めて自分のことをしよう!と決めていたそうです。5年遅れたが、現在は捨てるモノ、捨てられたモノを利活用してサステイナブルアートに取り組んでおられます。

鉛筆画:家に残されている色鉛筆で描く→削りかすで粘土細工→最後の残りの鉛筆を使ったアート。

シーグラス(丸くなったガラス)アート:丸くなるのに15年の歳月がかかる。

さばえSDGs推進センターで個展を開き、今後は全国展開予定。


・韓国百済との交流も、もう1つのライフワーク(十数年交流している)。

 韓国のプヨは、観光文化都市で、世界文化遺産に指定された名所の数々が残されている。吉田さんは広報大使を拝命(太宰府、明日香村にも広報大使がいらっしゃる)し、知事職の方から感謝の杯を授かった。

・丹南地域は伝統産業の集積地で、福井県には7つの伝統工芸品があるが、そのうち5つが丹南地域にある。その工芸品はどこから来たのか丹南ケーブルでの番組製作で明らかにした:百済からの渡来文化である!

・当時は、韓国のことは他人やニュースで聞いて良い印象を持っていなかったが、2006年に初めて訪れ、きれいで人も良くとても良い国だとわかった。「耳から入った情報は聞き流せ、自分の目で見た情報を信じろ」という先輩からの教えを思い出した。

・なぜ日本人は韓国のことをよく思わないのだろう?と自分なりに考えると、見た目が似ているのに文化・慣習が違うということが、コミュニケーションの障壁になっていると思った。

・このままでは日本と韓国は良い関係は作りにくい→人と人の繋がりを大事にすべき。 

・まずは文化や慣習を互いに認め合うところから、交流が始まる。

 人と人でつながる際にも、歴史感は少し横に置いておくべきではないかと思う。

・日本も韓国も、同じ社会問題を抱えている。過去をみるのではなく、これからを互いに語っていく必要があると思う。

・750万人の日本への観光客がコロナで激減しているが、実際に地をふんで交流することから、真実がわかる。

・プヨ郡でのインタビューの経験「あなたにとって平和とは?」小学2年生の「仲良し」という一言が印象に残っている。

・人と人、地域と地域の繋がりを胸に。

<意見交換>

・国と国の交流ではなく、人と人の交流で

・人から聞いたことを信じるのではなく、自分の目で見たものを信じる

・祭りや文化、風習をもとにしたつながりを

・最終的にはあたたかい人のつながりがものをいう

 十数年に及ぶ貴重な韓国との交流体験をもとに、国の立場やマスメディアに惑わされずに本当の価値を知り広めることの重要性をわかりやすくお教えいただきました。また、吉田さんの活動の幅広さやお人柄にも触れることができる、心温まる回となりました。事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

<活動の共有>

・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)第18弾は9月19日(月・祝)

7月の健康カフェの報告

7月のテーマは、「高校生が自分の体を知る生物教育」で、

ゲストスピーカーは、福井県立勝山高等学校元校長 齋藤 和秀 氏でした。

内容は以下のまとめ、あるいは健康カフェさばえYouTubeチャンネル

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://youtu.be/eCOYF3cp96o(外部サイト) をご覧下さい☆

齋藤さんは、小学校、中学理科、高校理科の教員免許取得(父も教師)し、高校生物5校、行政職3年、管理職3校に就かれました。

・高校生物では医療関係者を目指す高校生を特に支援。自身が医師を志望した時期もあり、高校在職中は医療関係者を目指す高校生を支援することで、志望した医療職つながるという思いをもって取り組んでおられた。

 平成10年~FBeネット:大学・高校・研究機関の連携

 平成16年~生命科学クラブ:県内高校生が医学部で研究

・行政職としてタブレット端末推進の取り組み

・管理職として 「楽しむ学校」(楽しい学校 ではなく)

・現在の高校生は、物理・化学・生物・地学基礎から3教科履修することになっている(文系も理系も、生物基礎は選択する!)

・高校「生物基礎」の特徴:進化に基づく生物の共通性と多様性、近年の生命科学の急速な進展、ミクロからマクロまで

・内容(1):生物と遺伝子:細胞、分子、DNA、セントラルドグマ、現代生物学

・内容(2):生物の体内環境の維持(ヒトの体の調節):個体レベル、恒常性、自律神経、免疫、ホルモン、健康

・内容(3):生物の多様性と環境:生態系レベル、環境

・最近の教科書は、カラー!図が多い!文章少ない!

・免疫(生体防御)の仕組み:体内に侵入させない仕組み(生体防御)と侵入した病原体を排除する仕組み(自然免疫と獲得免疫)

・新型コロナウイルスワクチンの仕組み:体液性免疫!抗原産生による

・本物のウイルスに近い情報を接種し、情報を与えておくのがワクチン

・今の教育の3本柱:何を学ぶか、どのように学ぶか→何ができるようになるか

・新しい時代に必要となる資質・能力を

・主体的、対話的な深い学び

・学びを活かした提案と行動、発信

・社会と協働・連携した高校の教育:総合的探究

・社会とのかかわりから自分で課題を立てる、協働的に取り組む、新たな価値を創造する

・行政、大学、研究機関、民間企業との連携、地域リーダーからの教えも大事!

・立場を越えた協働

<意見交換>

・学校を楽し「む」ためには学びの環境を教員が整え

・やらされている× →やりたい動機づけが重要

・学び、話し合い、実行する健康づくり・まちづくり

・子どもたりが主体的に動く環境づくりが重要

・楽し「む」習慣を持った卒業生が社会に出ることの効果・意義

・意見の違う者同士で共創する

・学外講師のアクティブラーニングへの参加・協力を!

本番さながらの生物の授業(わかりやすい免疫の話と時事問題としてのコロナの話)をお世話になり、関心を引き出してくださいました。また、教育の最近の動向がまちづくりや健康づくりに強く関連していることも理解することができました。事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

<活動の共有>

・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)第17弾は7月17日(日曜日)、久保田酒店8時00分集合 要申し込み 30名定員 参加費300円

6月の健康カフェの報告

6月のテーマは、「コーヒー文化学会の活動で健康づくり」で、

ゲストスピーカーは、コーヒー文化学会福井支部 山下 善久 氏でした。

内容は以下のまとめ、あるいは健康カフェさばえYouTubeチャンネル

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.youtube.com/channel/UC5akxvUQOwi9D7He3dFONTQ(外部サイト) をご覧下さい☆

・時代と共にかわる健康:予防・衛生管理→生活と仕事のバランス→心の充実、やりがい、感性

・消費の価値→心の充実へ 共生、持続可能(SDGs)目線へ・・・NPO活動や市民活動が重要になる

・日本コーヒー文化学会・・・コーヒーのことをもっともっと知りたいと願う人々の集い 福井支部は4番目の古さ!

・生活とコーヒーの関わり深度:いつから飲んでいる?どんなときに飲む?誰と飲む?どんないれ方?体への影響は?

・コーヒーベルト(世界の生産地):北緯25度~南緯25度 

・アレンジコーヒーたくさん!淹れ方たくさん!焙煎方法たくさん!

・フードペアリング、飲み比べ、オリジナルブレンド、器具体験、手焙煎、カフェ運営、店舗情報共有、健康勉強会

・コーヒーの探究→右脳で想像し、左脳で考え、実施・実行→仲間ができ、達成したときの喜びと笑顔→心と体のバランス良い充実で健康を実現

<意見交換>

・現在日本では味の良いコーヒー豆が手に入りやすくなっている

・コーヒーで気分転換や気持ちの切り替えができている

・朝のコーヒーで行動にスイッチが入る

・コーヒーを飲むと発想が変わる

・コーヒーへの価値観の違いを楽しんでいる

・コーヒーで生活のワンシーンが華やかに

・コーヒーで人と関われる、コミュニケーションが生まれる

コーヒーのあれこれを非常に詳しくお教えいただき、コーヒーが生活や人生にもたらす深い効果についても知ることができ、非常に満足度の高い回となりました!事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

5月の健康カフェの報告

5月のテーマは、「市長になってからの取り組みと健康」で、
話題提供は、福井県鯖江市長 佐々木 勝久 氏でした。
内容は以下のまとめ、あるいは健康カフェさばえYouTubeチャンネル 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.youtube.com/channel/UC5akxvUQOwi9D7He3dFONTQ(外部サイト)をご覧下さい☆
・みんなが笑顔でいられる地域づくりを推進したい
・「笑顔と活力あふれるめがねのまち・さばえ」をスローガンに、暮らしやすく市民活躍のまちを目指している
・経済、教育・福祉、財政のバランスを追求・市の宝:市民力・・・1995年の世界体操選手権を地域主体に成功させたことが大きな分岐点だったと感じている
・その他、除雪作業やおもてなし、サバヌシ総会など、市民力が光る場面が多くある
・市として、まちづくり基金事業(未来創造型まちづくり部門、チャレンジまちづくり部門)で支援している
・市の強み:女性活躍の土壌・・・地場産業(メガネ、漆器、繊維)を支えてきた歴史・福井県は女性就業率全国1位、共働き率全国1位、三世代同居全国2位であり、鯖江市はこれらの率が県の数字よりも高い
・ものづくりを支える女性の力・・・JK課、OC課、おかみさん会など・・・共通点として、やりがい、楽しむ、笑い合う、生き甲斐・SDGs探究ツアーや地域課題解決アイデアソンなどで、市を評価・視察いただく機会が増えている
・過去最大の予算で、子育てや市民活動、コロナ対策、日野川緑地整備、心身と目の健康などの施策を展開していく
・YouTube「かっちゃんねる」もよろしく!
<意見交換>
・市としてフレイル予防に市民の活動&施策面で取り組んでいく
・要介護3~の方に理容費用の補助が開始
・市役所の対応が素晴らしかった体験談
・外部から鯖江市を褒めてくれると市民として嬉しいし前向きになれる
・情報リテラシーの温度差を感じる、情報に触れる&活動に関わる機会を活性化
・市行政の方向性がしっかりしていると市民も前向きになれる
・市民活動団体の世代交代が課題
市長自ら登壇いただき、また意見交換もお世話になったことで、非常に満足度の高い回となりました!事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
<活動の共有>
・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)
 第15弾は5月15日(日曜日)、鯖江駅8時00分集合 要申し込み 30名定員 参加費300円
 第16弾は6月12日(日曜日)、久保田酒店9時30分集合 要申し込み 30名定員 参加費300円 要弁当持参

4月の健康カフェの報告

4月のテーマは、「椅子に座りながら姿勢改善体操」で、
話題提供は、健康ラボ「輝き」 代表 高橋 有希子 氏でした。
内容は以下ご覧下さい☆
・赤ちゃんからお年寄りまでの運動指導 幸せな生活のために
・進化の過程で背中の状態が変化・・・2足歩行になり背中がS字カーブに変化→生活変化、視点も高くなり遠方を見やすくなり、狩猟が変化、食べ物も変化、身体の発達につながった。2本脚で立つことで進化してきた。
・しかし、近年座って背中が再度丸まっている(退化!?)、日本は最も退化?が進んでいる! 目の不健康まで誘発
・「生活不活発病」
・あかちゃんの発育発達・・・骨格がCカーブからS字カーブへ進化、筋肉は中心から末端の順で進化
・あかちゃんの姿勢や動き(仰向け、寝返り、うつ伏せ、四つん這い、立ち上がり)は、体感の訓練にもなっているため、生活不活発病の予防治療にもなり得る・・・スポーツ選手のリハビリにも活用されている
・自分では動かせない筋肉・・・自律神経のはたらき 緊張とリラックス(交感神経、副交感神経)が関与、背骨の中の脊髄でコントロール・・・背骨を動かすこと重要!首や腰(仙骨)が特に重要。
・もたれて座っているばかりだと、副交感神経ばかり活性化して交感神経がはたらかない。交感神経を活性化しよう!
・筋肉も重要だが骨組みを意識した座り方や動き方を!
・骨盤の位置(立っているか寝ているか)確認・・・お尻の下に手を敷いて骨が当たる状態が、骨盤が立っている状態・骨盤が寝てしまうと、内臓が圧迫され、内蔵機能を低下させてしまう。食事や運動より、姿勢をまず意識する!
・脚の位置も重要・・・足を前に出すと腹部に力が入りにくく、骨盤も寝てしまいやすい。ひざを90度に曲げる位置がよい。ものを書くときなどはもう少し脚を近づけて
・骨盤を引き上げるための体操・運動 肋骨を動かす、肩甲骨を下げる、鎖骨を動かす
・WHO身体活動・座位行動ガイドライン・・・成人の有酸素運動は週300分以上推奨。座位行動を減らそう、置き換えよう。高齢者も週150分~300分中等度運動を。筋力向上のためなら週2日以上。社会参加も重要
<意見交換>
・子どもの姿勢改善にも課題を感じる、赤ちゃんの健康にも関与している
・脚が不安定だと骨盤が不安定になる
・食事の時は腰の位置を支えるクッション等の活用を
・鎖骨から頭までつながっている、顎を引くのではなく耳を後ろに引くことを意識する
・腰を支える筋肉は、前屈みで腰をねじる体操で
実際の姿勢改善体操をたっぷりご指導いただき、非常に満足度の高い回となりました!ぜひ皆さん普段の生活や周囲の方へ、拡散下さいませ☆事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
<活動の共有>
・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)
 第13弾・第14弾報告・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)
 第15弾は5月15日(日曜日)、鯖江駅8時00分集合 要申し込み 30名定員 参加費300円
・越前山城研究会 山梨遠征旅行 5月3日4日→満員御礼
・うるしかき唄(河和田の民謡)越中おわら 4月17日日曜日12時~16時(最終練習4月16日)
・4月16日土曜日10時45分~12時15分みんなで社会を学ぶ会(みんしゃか)第6回「子どもの弱視の早期発見・早期治療はなぜ必要?」@市民活動交流センター

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このページは、健康づくり課が担当しています。

〒916-0022 鯖江市水落町2丁目30番1号(アイアイ鯖江内)

健康増進グループ
TEL:0778-52-1138
FAX:0778-52-1116
母子保健グループ
TEL:0778-52-1138
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ワクチン接種グループ
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