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健康カフェ~健康なまちづくりを語ろう~

ページ番号:110-503-133

最終更新日:2019年9月9日

話を聞いてあなたが健康に。話をして、まちが健康に。
けっこう健康!みんなのカフェさばえ。
ゲストの話を聞き、健康なまちづくりについて話し合う楽しい健康のおしゃべり会です。

場所は、らてんぽ(鯖江市本町2丁目)
参加費は、無料(買い置きのお菓子を1袋もってきてください)。
気軽に寄ってらっしゃい~

いろんなテーマで話し合いをしています。
飲み物とお菓子をつまみながらのカフェです。

令和元年9月 健康カフェのご案内 (第36回)


日時:令和元年9月10日(火曜日)19時30分~21時
場所:らてんぽ(本町2丁目)
テーマ:「発達障害を発展しようかい!みんなで暮らす地域へ」
ゲストスピーカー:鯖江市発達障がい相談支援事業所『とことこ』職員
大人の発達障害という概念、近年話題に上がることが増えております。共生社会・インクルーシブが叫ばれる中、我々はどのように向き合い、考え、生活すべきなのか、実務の方の貴重なお話を交えて皆さんで考えてみようと思います。

「ITお悩み相談会」「内科医師による健康相談」もやってます

19時00分~19時30分(カフェが始まる前の30分間)に、無料で相談会をやっています!
皆さん、お誘い合わせの上、お気軽にお越しくださいね~(^_-)-☆
【相談スタッフ】
ITお悩み相談:牧田さん
内科医による健康相談:鯖江市健康のまちづくりアドバイザー 井階友貴 医師

令和元年8月 健康カフェの報告


今月のテーマは「子どもは巣立つ!発達発育から考える子どもの体と心の健康」でした。
ゲストスピーカーは公立丹南病院 病院長 布施田 哲也先生でした。

子どもの睡眠時間は1世紀で1時間減少している。電灯やテレビ、インターネットの普及により。睡眠は脳内老廃物を流しだす効果がある。
気になる子どもの発育・・・携帯育児、近視、ぼーっとできる時間が減っている
<子育てで大事な5項目>
(1)自分で決めさせる   (2)機会を与える(適正)   (3)成功体験を積み上げる(称賛) 
(4)「なぜ」に丁寧に対応する(好奇心)          (5)寝る前の本読み

おしゃべりでは、今と昔の発育環境の違いや、兄弟の意味、世代の意味などに話題が集中しておりました。デジタル端末の登場は一部で関わり・つながりの低下を引き起こしているのではといわれますが、そんな時代だからこそできることを前向きに考えていきたいと感じました。

令和元年7月 健康カフェの報告


今月のテーマは、「活きがいい人、生き甲斐多い!生き甲斐をもう一つ見つけよう」でした。
ゲストスピーカーは、三育福祉会横須賀シャロームの上田健理事長でした。

「老い」とは何か?喪失体験であるという説についてご紹介されました。老い=できることがなくなること。
老いを肯定的に捉えられる=「ゆとりがある人」であり、楽観視・客観視できているべきだが、なかなか笑っていられないのが現実です。
臨床心理士として、特別養護老人ホームに長年勤務され、日常慣れ親しんでいたもの・環境がないという「喪失感」(過去の喪失、自尊心の喪失、未来の喪失、自宅の喪失)が入所者さんを絶望感からの抑うつ状態・怒りへと陥れる様子を見てこられたそうです。
しかし、実は施設では季節感を感じられる食事やイベント、慰問やレクリエーションなど、関わりあいの多い時間を過ごされています。
昔は家族との団らんが生き甲斐でありましたが、今は家族との時間はごくわずか、家族と同居でも同様だそうで、12時間ぐらい1人だけで過ごすといわれているそうです。ある意味、施設の方が誰かと過ごす時間が多いこともあるのだとか。関わりを増やすことで、入居者さんの抑うつは回復してくることがほとんどだそうです。
人間は得ることと失うことを繰り返していると言われています。老いても同様です。
得られると思えるか、自己受容できるか、感謝して生きられるか・・・。内なる”ひと”の開発=生き甲斐=健康なのではないでしょうか。


ゲストスピーカーの上田さん

令和元年6月 健康カフェの報告


今月のテーマは、「みるみるわかる!見ることの大事さと健康」
ゲストスピーカーは、NPO『みるみえる』の加藤裕之さん、ビジョンヨガインストラクター 柳沢由美さんでした。
子どもの目の見にくさを早くに見つけることはもちろんのこと、最近運転関係で話題の高齢者の目の健康、スポーツ選手にも大事な目の健康とトレーニング、SDGsの中に「眼育(めいく)」が関わっていることなど、様々な分野に眼の健康が関わっていることと、その重要性について分かりやすく説明いただきました。そして気軽にできる目の体操、目で追う迷路・あみだ、数字を追う・探すトレーニングをご用意いただき、みんなで体験。日々のちょっとした努力で、大きな事故・病気を防ぐことができるかもしれません。ぜひ皆さん継続しましょう。

令和元年5月 健康カフェの報告


今月のテーマは、「音楽のりよう法!音楽療法のパワーを知ろう」
ゲストスピーカーは、ミュージックケアの活動家、小林美智代さんでした。
音楽の働きには3つあり、生理的働き(身体の障害の回復など)、心理的働き(おだやかな気持ち、リラックス)、社会的働き(他者との交流、社会参加、団結力、一体感)があるそうです。「いつでも、だれでも、どこでも」できる、ミュージックケア。当日は実践をふんだんに交えて、皆でリズムをとる、合奏・合唱する、体を動かす、の動作を通じて、大いに盛り上がりました!
お年寄りだけでなく、お子さんや地域全体にも上記の効果が望めるミュージックケアのパワーを存分に体感させていただきました。おしゃべりでは、ミュージックケアのチカラを取り入れたいという声や、コミュニケーションの学ぶツールであるという意見、この楽しさを伝えてみんなで元気になりたいという意見がきかれました。市内にもっともっとミュージックケアが溢れたら、きっと素敵なまちになりそうです。


ゲストスピーカーの小林さん。ミュージックケアの実践♪

平成31年4月 健康カフェの報告

今月のテーマは、「けっこう観光で健康に!」
ゲストスピーカーは、鯖江観光協会の青山英彦さんでした。
まず、鯖江市の観光について、現状をお教えいただきました。市の象徴的な西山公園には年間100万人が訪れるそうですが、特徴として県内旅行者が多いそうです。一番多いのは5月のつつじ祭り。西山公園をさくら、つつじ、紅葉、動物園で観光スポットに。
国内シェア9割の眼鏡は、眼鏡ミュージアムには年間10万人の人が訪れています。業務用漆器の8割のシェアを誇る漆器と合わせて、産業観光にも力を入れておられるそう。現場を見てもらったり体験してもらったりすることが最近はウケるそうです。
神明苑、ラポーゼ河和田の2つの温泉もあります。
今後の観光の流れについてもお教えいただきました。以前は大人数での団体旅行が主だったのが、最近は家族や一人旅が主になってきていること。吉川ナス、ブロッコリー、菜花、山うにといった地域資源を見直し、六次産業へつなげること。生活者や職人といった「人」と交わるツーリズムや、外国人ツーリズムに力を注ぐこと。
トレンドがよくわかり、新しい情報もあって、なるほどの話題提供でした!
おしゃべりでは、地元民と観光客との交流で双方に良い効果があったこと、観光を楽しむために健康増進に力を入れること、市内名所を巡る観光バス企画まで飛び出しました。観光には役割や人との交流が発生します、それは濃厚に健康にも影響を与えます。皆さんも、身近なところから観光にかかわってみてはいかがでしょう?


ゲストスピーカーの青山英彦さん

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お問い合わせ

このページは、健康づくり課が担当しています。

〒916-0022 鯖江市水落町2丁目30番1号(アイアイ鯖江内)

健康増進グループ
TEL:0778-52-1138
FAX:0778-52-1116
母子保健グループ
TEL:0778-52-1138
FAX:0778-52-1116

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