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北朝鮮ミサイル関連情報

ページ番号:197-475-014

最終更新日:2017年8月10日

北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における 全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について

北朝鮮は平成28年2月7日には「人工衛星」と称する弾道ミサイルを発射したほか、同年3月以降、予告することなく、弾道ミサイルの発射を繰り返しており、政府は、いかなる事態にも対応することができるよう緊張感をもって必要な対応に万全を期しています。
 仮に、北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合には、政府としては、24時間いつでも全国瞬時警報システム(Jアラート)を使用し、緊急情報を伝達します。  
 北朝鮮が予告することなく弾道ミサイルを発射した場合には、政府としても事前にお知らせすることなく、Jアラートを使用することになります。
 Jアラートを使用すると、市町村の防災行政無線が自動的に起動し、屋外スピーカーから警報が流れるほか、携帯電話にエリアメール・緊急速報メールが配信されます。
 なお、Jアラートによる情報伝達は、弾道ミサイルに注意が必要な地域の方に、幅広く行います。
 情報伝達の流れや注意点等については、内閣府の国民保護ポータルサイトに掲載されています。

※ 市民の皆様には、この全国瞬時警報システム(Jアラート)を介し、防災行政無線や緊急情報一斉配信システム、エリアメール(docomo、au、SoftBank)によって情報が伝達されます。

弾道ミサイル落下時の行動等について

 弾道ミサイル落下時の行動等について、内閣官房よりお知らせがありました。
 ミサイルが日本に落下する可能性がある場合には、Jアラートを活用して、防災行政無線で特別なサイレン音とともにメッセージを流す他、緊急速報メール等により緊急情報をお知らせします。

メッセージが流れたら、直ちに下記の行動をとってください。

(1)屋外にいる場合
 ・近くのできるだけ頑丈な建物や地下街などに避難する。
 ・近くに適当な建物がない場合には、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。
(2)屋内にいる場合
 ・できるだけ窓から離れて、できれば窓のない部屋へ移動する。

 弾道ミサイルが落下する可能性がある場合の国民がとるべき行動について、Q&Aが国民保護ポータルサイトに掲載しておりますのでご活用ください。

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防災・危機管理グループ
TEL:0778-53-2205
FAX:0778-51-8151

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